リハビリテーション部
リハビリテーション部長 齋藤 智雄
リハビリテーション(Rehabilitation)は、re「再び」、habilitate「適合した、ふさわしい」という意味を持ちます。心身に障害をもつ方々が、機能回復にとどまらず、その方らしい生活を取り戻し、家庭や地域社会へ参加できるよう支援する総合的な取り組みです。
当院は急性期・回復期・慢性期を備えたケアミックス型の病院です。また法人として在宅医療(通所リハビリテーション)にも取り組んでいます。私たちリハビリテーション部には、総勢約100名の専門職が在籍し、理学療法・作業療法・言語聴覚療法を通じ、「その人らしい生活の再構築」を目標に、脳血管疾患リハビリテーションや心臓リハビリテーションを専門に行っています。各病棟チームと多職種で構成される在宅リハビリテーションチームが連携して切れ目のない支援体制を整えています。
私たちは、患者さんの希望や想いに寄り添い、多職種で力を合わせて一人ひとりに最適なプログラムを提供いたします。また、質の高い臨床実践を通じた人材育成にも励んでおります。
リハビリテーション部基本理念
基本理念
人格の尊重
良質のリハサービス
自立
生きがい
基本方針
私たちは患者さんの人格を尊重し、個々の障害にあわせた良質のリハビリテーションサービスを提供することで、患者さんの自立を目指すとともに、住み慣れた地域の中で生きがいのある生活が出来るよう最大限の援助をいたします。
