維持期リハビリテーションでは、回復期リハビリを終了し、重症で医学的管理の必要で自宅退院の難しい療養病床の患者さまを対象にリハビリを行っていきます。回復した機能の維持や長期の臥床(寝たきり)など活動量の低下による、身体が硬くなるなどの廃用症候群の予防を行います。