災害支援ナース 活動発表!

令和8年2月24日
保健、防災に携わる甲府市職員と甲府市保健所管内のYCAT(山梨感染管理支援チーム)
構成員を対象に『避難所における感染対策実地研修』が開催され、
当院から災害支援ナースの土屋直子看護師が講師として出席しました。

土屋看護師は令和7年1月1日に発生した能登半島地震の際、
山梨県看護協会からの派遣要請により災害支援ナースとして
現地で1週間の支援活動に当たった経験があります。

当時の貴重な体験を、リアルな写真と率直な感想を交えて発表しました。

参加者からは
「住民の主体的な行動、リーダーシップはあったか?」
「食事はどうしていたのか?食料などの支援物資はあるようだがメニューはあったのか?
それとも自分の好きなものを選んで食べていたのか?」
「支援物資はどこから届くのか?希望や調整は出来るのか?」
など具体的な質問が多く寄せられ、災害支援に対する積極的な姿勢に感銘を受けました。

当院看護部では、引き続き災害支援ナースの活動を支援してまいります。