第21回 山梨県民間病院協会学術研究会 が開催されました。

令和8年2月15日
山梨県医師会館で開催された山梨県民間病院協会学術研究会において
当院看護部から2演題の発表を行いました。

100名を収容できる素晴らしい講堂で、充実した研究発表が行われました

本研究会では、山梨県内の民間病院より計27演題が発表され、
医師・看護師・介護福祉士・薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・
放射線技師・ソーシャルワーカーなど多職種の皆さんによる幅広い研究発表となりました。

当院からは下記の2演題を発表しました。

演題名『病識が乏しい高齢心不全患者の自己管理への関わり』

 

演題名『受け持ち患者の身体的拘束解除までの取り組み』

 

両演題とも落ち着いた非常にわかりやすい発表で、
会場からは惜しみない拍手が送られました。

また、今年度は座長をおき質疑応答する時間もあり、
より充実した研究会となりました。

所属部署のスタッフも発表に向けて協力し、一緒に準備を進めてきました。
スタッフ各々の努力が実を結んだとても素晴らしい発表でした。

会場に駆け付けたスタッフと共に

当院看護部では、毎年この研究会に参加しています。
今後も引き続き、質の高い研究発表を行うことが出来るよう
スタッフ一同取り組んでまいります。