令和8年2月6日 院内にて「症例・研究発表会」が開催され、4つの演題発表が行われました。
4演題では、日頃の看護実践の中で疑問に感じたことや
「もっと良くしたい」という思いから取り組んだ内容について
それぞれが研究的な視点で取り組み、発表しました。
インフルエンザが流行していることもあり、今回は参加人数を制限した上での開催となりました。
限られた人数ではありましたが、参加者は発表にしっかり耳を傾けていました

演題1.『入眠と覚醒サイクルが不規則な患者さんの身体的拘束軽減に向けた取り組み』
~車椅子乗車による日中の離床を増やす介入を通して~

演題2.『認知機能低下による見当識障害を呈した患者さんへの関わり』
~パーソン・センタード・ケアを参考に~

演題3.『心不全入院患者に対する個別指導を実施したことで再入院への影響について』
※当演題は令和8年3月の「日本循環器学会」において講演予定です

演題4.『血管撮影室におけるアクションカードを用いた災害訓練の効果と課題』

日々の看護実践から生まれた気づきの詰まった、貴重な発表となりました。
症例・研究発表から得た学びを、今後の看護にしっかりと活かしていきたいと思います。
今回発表された演題は、令和8年度の様々な学会等で発表していく予定です。




