医療法人慈光会 甲府城南病院

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〒400-0831 山梨県甲府市上町753-1 tel:055-241-5811 fax:055-241-8660

部門紹介

1病棟・2病棟・3病棟(医療療養病床 各58床)

 患者様の状態に応じたケアが提供できるように医師、医療ソーシャルワーカー、リハビリテーションスタッフとともに話し合いを行い、看護・介護計画やリハビリテーション計画を作成し、諸機能を維持しながら身の回りのお世話をしています。
 また、長期入院の患者様が多いので、敬老会や春のつどいなどを開いて少しでも安らぎや季節を感じていただけるよう努めています。

 

 

1C病棟(回復期リハビリテーション病床 50床)

 急性期治療を終えた患者様に対して、歩く・食べる・トイレ動作などのADL(日常生活動作)能力の向上による寝たきりの防止と、早期の自宅復帰・社会復帰を目指して集中的にリハビリテーションを行うための病床です。
 医師、リハビリテーションスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、医療ソーシャルワーカー、管理栄養士とチームを組んで定期的にカンファレンスを開き、患者様一人ひとりにリハビリテーション総合実施計画書を作成して包括的なリハビリテーションを行っています。

 

 

2C病棟・3C病棟(急性期一般病床 2C:36床 3C:38床)

 2C病棟は脳神経外科と(胸部血管)外科の混合病棟です。脳神経外科では脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血などの脳卒中の治療を、外科では主にペースメーカー植え込み術などを行っています。
 3C病棟は循環器内科の病棟で、狭心症・心筋梗塞などの冠動脈疾患や、高血圧、不整脈、心不全、下肢動脈閉塞硬化症などの治療を行っています。
 急激に発症して命にかかわる疾患もあるので、24時間救急入院対応ができる万全の体制を取っています。看護師は緊急で入院された患者様やご家族の不安を軽減し、安心して治療が行えるように援助しています。
 また、病気による障害(後遺症)を最小限にとどめ、安静状態が長期に続くことによって起こる機能の低下(廃用症候群)を予防するためのリハビリテーションを急性期から積極的に行っています。

 

 

外来

 4診療科と特別外来の診察の補助として、救急外来(救急車からの患者受け入れと診療補助)、処置室での注射・処置業務、外来検査介助(MRI・CT・血管造影検査)、予約業務などを担っています。
 現在外来患者様は1日平均200名で、外来は患者様やご家族にとって当院医療チームとの最初の出会いの場となります。
 患者様が安心して医療・看護を受けることができるようスタッフ一同日々頑張っています。

 

 

手術室・中央材料室

 手術室・中央材料室は、脳外科・心臓血管外科・外科の手術を担当するだけではなく、病棟や治療で使用する医療器具の洗浄・滅菌や医療材料の提供も行っています。
 手術室は緊急手術にも対応できるように24時間体制を取っていて、患者様が安全に安心して手術を受けられるように万全を期しています。
 手術室の看護は、独自のスキルを要し、その専門性を発揮するために常に学習を重ねてスキルアップに努めています。

 


 
 
 
 
 

透析室(20床)

 医師、看護師、臨床工学技士が協力して慢性腎不全の患者様に対して全力で透析治療を行います。

曜日
午前 ×
午後 × × × ×

午前9:15~ 午後14:00~ 開始

 

 血液透析以外にも持続的血液浄化法(CBP)や血漿交換療法などのアフェレーシス治療も行っています。
 当院は循環器内科、脳神経外科の専門治療も行えるため、透析患者様で最も多い合併症である心疾患や脳卒中の治療も万全の体制を取っています。また、管理栄養士による食事指導、薬剤師による服薬指導や医療ソーシャルワーカーによる社会保障制度の活用についての情報提供も行っています。
 東レクリーンシステムで、よりきれいな透析液を使う事で、患者様の慢性炎症などの合併症予防に努め、オンラインHDFにも対応しております。

 

 

臨床工学室

 当院の臨床工学技士は、血液浄化療法を中心に、呼吸療法、人工心肺(補助循環)、手術領域、集中治療、その他(除細動器やペースメーカー)、医療機器管理などの保守や将来的には心血管カテーテルの領域でも活躍したいと考えています。また、医療機器の操作や管理だけではなく、病棟などで医療機器を安全に使用する為の説明会や研修会を開催しています。ますます、高度化する医療機器を患者様のため安全に、また、機能が最大限発揮できる様、日々努力しています。

 

 

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